2022年の紅白歌合戦をもって、「氷川きよし業」を休止する演歌界のプリンスの氷川きよしさん。
最近では、自身をKiinaと改名され、ありのままに生きたいとジェンダーレス化が話題となっています。
そこで今回は、
・氷川きよしが「kiina」へ進化中!
・氷川きよしのオネエ化はいつ頃から始まった?
について詳しく調査してみました。
氷川きよしがジェンダーレスをカミングアウト?
画像引用元:https://trendnews.yahoo.co.jp/
どんどんとオネエ化が進化する氷川きよしさんですが、ジェンダーレスをカミングアウトしているのは本当なのでしょうか?
結論から言うと、氷川きよしさん自身は「ジェンダーレス」を、ハッキリとカミングアウトをしたことはないようです。
氷川きよしのジェンダーレス化はいつ頃から始まった?
氷川きよしさんのジェンダーレス化がいつ頃から始まったのかを調べてみたところ、実はデビュー前から噂が浮上していたようなんです。
こちらは氷川きよしさんのゲイバー時代の写真です。
氷川きよしさんは2000年の22歳の時にデビューをしていますが、この写真はデビュー前の頃の写真と言われており、ゲイバーのママからは「きよし君はドS」言われていたそうで、ママとはとても仲が良かったという話です。
そして、デビュー後に氷川きよしさんに変化が訪れたのが、2014年のデビュー15周年の頃だと言われています。
こちらは15周年の時の氷川きよしの動画ですが、まだ言葉遣いや見た目に変化は感じられません。
しかし、氷川きよしさんは2019年9月のインタビューで「15周年以降はいろいろと変わっていきましたね。」と答えていたんですね。
「演歌以外にもロックやポップスなど、歌う幅が広がりました。だから、15周年以降はいろいろと変わっていきましたね。」
年齢を重ねるごとに、もっと自分らしくでいいかな……と感じるようになってきたんです。そこで、人間としての自分自身を表現するために、どうしようかな? と考えたとき、「もっといろんな歌を歌っていきたい」
引用元:https://mantan-web.jp/
氷川きよしさんは15周年の記念コンサートが終わった後に、喉のポリープ手術を受けたことで声が元の音域に戻り高音が出るようになったそうです。
その結果、演歌以外にもロックやポップスなど歌う曲の幅が広がり、2017年にはドラゴンボールの主題歌「限界突破×サバイバー」を歌っています。
氷川きよしさんの「限界突破×サバイバー」を歌った時の衣装がこちらです。
画像引用元:https://www.kayou-center.jp/
これまでの氷川きよしさんとはイメージが全く違います。
氷川きよしさんは「限界突破×サバイバー」の歌詞がとても好きだそうで、「限界を突破して可能性を広げよう」と、殻を破りありのままの自分を表現しようと決めたそうです。
15周年の時とはすごい違いですが、この頃から氷川きよしさんのジェンダーレス化が加速して行くことになります。
氷川きよしのジェンダーレスのカミングアウトの真相は?
氷川きよしさんは、2019年12月19日号の「週刊新潮」で、幼い頃に「性」について悩んでいたことを告白しています。
小さい頃は、ナヨっとして女の子っぽかったから、よく「オンナ!」とか「オカマ!」ってイジメられて苦労したこともあった。
そういう風に言われてきたから、自分をさらけ出したらダメだと。お芝居をやっても男の子らしくしようとか、「みんな一緒にさせる」という世間のルールに沿って生きてきた。これまでは、本当の自分を出さないように、出さないように生きてきた。女性っぽさとか透明感とか、美について自分は色々な見せ方を持っていても、出しちゃダメと思いながら、精一杯頑張ってきた。
引用元:週刊新潮
このインタビューの内容からすると、氷川きよしさんは幼い頃の辛い体験から本当の自分を隠して生きてこられたようですね。
しかし、40歳を過ぎたことから「人としてもっと表現の幅を広げたいという気持ち」から、本当の自分を見せて生きて行こうと思ったそうです。
事務所の社長が「きーちゃんらしく生きていった方がいいね」と、アドバイスをしてくれたことも決心がついた理由だと言います。
さらに氷川きよしさんは、2019年11月のイベントでは「新生・氷川きよしです。本来の自分に戻りました。」と、大勢のファンの前で公言をしていました。
このことが実質的なカミングアウトと言われており、ジェンダーレスを公表したと言われる理由のようですね。
また、氷川きよしさんは「男らしく生きてほしいって言われると、自殺したくなっちゃうから、つらくて……」とも語っていて、自身で公表はしていませんが「カミングアウト」と、捉える人が多くいたようです。
氷川きよしから「kiina」へ進化中!
氷川きよしさんはファンの間で「きーちゃん」と呼ばれ愛されていますが、2021年頃から自身を「kiina」と名乗っているようです。
Instagramのプロフィールも、いつの間にか「kiina」と表記されているようなんですね。
画像:https://www.instagram.com/hikawa_kiyoshi_official/
「kiina」は、新生・氷川きよしさんを象徴する呼び方なんだそうで、
どんな区分も関係ない、ありのまま生きればいいという、氷川きよしさんの譲れない想いが込められています。
これからも「kiina」として、どんどんと綺麗になっていく自然体の氷川きよしさんを、日本中のファンに見せてくれるのではないでしょうか。
【画像】氷川きよしがジェンダーレスでオネエ化が進化中!
氷川きよしさんは演歌界のプリンスとして、2000年に「箱根八里の半次郎」で歌手デビュー。
当時はキリっとした眉毛と綺麗な顔立ちから、幅広い年齢層に愛されていた「アイドル演歌歌手」というイメージでした。
氷川きよしさんがジェンダーレス化を始めたのは、2014年のデビュー15週年の頃だと言われていますが、2014年9月に発売された「ちょいときまぐれ渡り鳥」では、まだ男らしい氷川きよしさんで変化は感じられません。
しかし、1年後の2015年9月に発売された「愛しのテキーロ」では、ガラリとイメージに変化が表れています。
この頃から、氷川きよしさんのイメージは変わり、ジェンダーレス化が加速して行っているようです。
ジェンダーレス化① 「限界突破×サバイバー」
氷川きよしさんは、2014年に喉のポリープ手術をしたことで高音の声を取り戻し、演歌以外のジャンルにも挑戦しようと思っていたそうです。
そのタイミングで出会ったのが「限界突破×サバイバー」という曲でした。
この曲では、ボディースーツを着て、アイシャドーを黒く塗り、髪を取り乱して、ロック調の曲を歌う氷川きよしさんの姿が話題となりました。
ジェンダーレス化② 始球式でホットパンツを披露!
2019年8月8日に行われた「ヤクルト×阪神戦」の始球式に氷川きよしさんが登場。
歌も披露されたのですが、野球ファンが驚いたのは、ムダ毛が一切ない綺麗な生足のホットパンツをはいた氷川きよしさんの姿でした。
40代の男性とは思えないほど、綺麗な美脚をしていますよね。
ネット上ではホットパンツの他にも、氷川きよしさんの綺麗な美脚にも注目が集まっていたようです。
氷川きよしさんは、このホットパンツ姿を質問されると、
と答えていたそうですよ。
ジェンダーレス化③ インスタグラムでもオネエ化が進行中!
氷川きよしさんは2019年11月からインスタグラムを始めていますが、たびたび投稿されるオネエ化した写真が話題となっています。
インスタグラムではウエディングドレス姿も披露していますので、気になる写真をいくつかピックアップしてみました。
ワンピース姿も披露されていますが、これはもう演歌歌手というよりもモデルといった感じですよね!
長い美脚でスタイルも抜群に綺麗ですよね!
氷川きよしさんは、足に自信があるようで普段からホットパンツを愛用されているようです。
自分の事を「アタシ」と称して「ミニパンでしょ。自分で言うのもなんだけど、アタシ足がきれいなの。キレイすぎて困っちゃうわ(笑)。」と語っていました。
インスタグラムを見ても、普段から女性物の服を愛用されているみたいです。
スタイルが細いので、とても良く似合っていますよね。
仕草も女性っぽく、普段から「お尻が綺麗に見える女性用の下着」も愛用しているそうですよ!
氷川きよしさんは年を重ねるほど、どんどんとジェンダーレス化が進化しているようです。
SNS上でも、ありのままの自分を自分らしく発信されているようで、まさにジェンダーレスということですね。
氷川きよしがジェンダーレス化した理由とは?
氷川きよしさんがジェンダーレス化したのは「愛」だと言い、ありのままの自分で思いっきり人を愛したいと思ったからだそうです。
デビュー当時から、演歌歌手という型に自分を閉じ込めてきたそうですが、本来の自分の姿を開放することがファンに対しての愛であり、応援してくれたファンへの恩返しにもなると考えたようです。
そんな、氷川きよしさんの生き様を応援してくれたのが、いちばん身近にいてくれた母親だったと言います。
「母が『好きなように生きなさい』って言ってくれたんです。『自分の人生なんだから、あなたの好きなように生きなきゃ』って。子どものころから『きーちゃん』って呼んで、ずっと見ていてくれたから、一人で東京に出て、芸能界で頑張っている姿を見て心配していたんでしょうね。母の励ましはすごく嬉しかったです」
引用元:https://www.gqjapan.jp/
氷川きよしさんにとっては、年齢や性別など関係なく自分らしく生きていくことが大切なことで、「綺麗でミステリアスな新生・氷川きよし」であるために、ジェンダーレスを開放したということですね。
まとめ!
氷川きよしさんのジェンダーレス化についてまとめてみました。
オネエ化が止まらない氷川きよしさんですが、自身でジェンダーレスをハッキリとカミングアウトしたことは一度もないようです。
そもそも氷川きよしさんには、カミングアウトという概念がなく、ジェンダーレス(男女区別)という考をなくし、自分を解放して自分らしく生きていきたいのだと思います。
氷川きよしさんらしい本当に素敵な生き様ですよね!
コメント