Clubhouse(クラブハウス)の使い方は?招待コードなしでも登録可能!

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クラブハウス

次世代の音声ソーシャルアプリ『Clubhouse(クラブハウス)』が話題です。

そもそも、Clubhouse(クラブハウス)って何?と思われた方も多いと思います。

『Clubhouse(クラブハウス)』は、「音声版Twitter」と呼ばれ、「世界と一瞬で繋がれた感覚」「真のインターネット」など、称賛する声もあがっています。

これから爆発的にユーザーが増える可能性があると期待もされているようです。

そんな『Clubhouse(クラブハウス)』は、どんなサービスなのか? 使い方や招待方法など詳しくまとめていきたいと思います。

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Clubhouse(クラブハウス)とは?どんなアプリなの?

クラブハウス出典:https://ascii.jp/

クラブハウスとは、アメリカ・サンフランシスコのベンチャー企業『Alpha Exploration』が、2020年3月にリリースしたアプリです。

クラブハウスは、完全招待制の音声ソーシャルサービス(SNS)。

音声版Twitterとも言われていて、テキストや画像を使わずに音声だけでコミュニケーションするのが特徴です。

2020年4月、アメリカ・シリコンバレーで注目を集め、ベンチャーキャピタルから時価総額1億ドル(約100億円)の資金調達に成功しています。

さらに、2021年1月には完全招待制にもかかわらず、200万人のアクティブユーザーを抱えており、評価額は10億ドル(1000億円)を突破していました。

現在(2021年1月)時点では、IOS版のみということですが、android版の開発をすすめるほか、クリエイターが収入を得られる仕組みも用意しているそうです。

クラブハウスは、TwitterやInstagramに並ぶ、次世代のSNSとして期待が持たれているようですね。

Clubhouse(クラブハウス)の特徴は?
① iphoneユーザーのみで利用可能 ※android版ば開発予定
② 完全招待制
③ テキストや画像を使わず音声のみのコミュニケーション
④ 現在は英語の表記のみ
⑤ 会話内容が記録されない
⑥ Twitterと連携が可能
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Clubhouse(クラブハウス)の始め方?

クラブハウス出典:App Store

Clubhouse(クラブハウス)を始めるためには、iphoneユーザーである必要があります。(2021年1月現在)

まずは、アプリをダウンロードしますが、Androidは非対応で、IOSのみダウンロードが可能。

そして、Clubhouse(クラブハウス)は招待制のため、ダウンロードをしただけでは利用ができませんが、ユーザー登録は可能とのことです。

アプリは残念ながら日本語表記には対応していませんが、日本のApp Storeでダウンロード可能。

そして、Clubhouse(クラブハウス)を始めるのに、一番の高いハードルと言われているのが、招待をしてくれる人がいるかどうかです。

運よく知り合いに、Clubhouse(クラブハウス)を使っている人がいたとしても、招待できるのは最大2名までしかできないので、すでに紹介済みということがあります。

現在、Clubhouse(クラブハウス)は、急速にユーザー数が増えているので、今後はもっと招待されやすくなっていく可能性もあると思います。

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Clubhouse(クラブハウス)に招待してもらう方法!

Clubhouse(クラブハウス)に招待をしてもらうには、招待をしてもらう相手に自分の電話番号を登録してもらう必要があります。

※招待される側は、招待をする方の電話番号を知らなくてもOK。

招待をしてくれる人の連絡先に、自分の電話番号を登録してもらうようにしましょう。

招待されたあとにショートメールが届きますので、アプリを起動すると自動的に利用登録の画面が表示されます。

あとは、アプリの指示に従って設定を完了させていきます。

Clubhouseダウンロードはコチラから!

① 招待(SMS)を受け取ったらアプリを起動させる
② 電話番号を入力
③ 承認コードを入力
④ Twitterとの連携
⑤ 名前とユーザーネームの入力
⑥ アイコンの設定
⑦ iphoneとの連携
⑧ 好きなカテゴリーを選択
⑨ おすすめのユーザーのフォロー
⑩ 通知設定

※ Clubhouse(クラブハウス)は、実名で登録するのが原則のようですが、日本のユーザーはニックネームで登録している人も多いようです。

Clubhouse(クラブハウス)は、電話帳と連携しているようですので、自分の電話帳に登録しているユーザーと自動的に繋がることになるようです。

大まかな設定の流れになりますが、あらかじめアプリを登録していると登録の流れが異なる場合もあるのかもしれません。

アプリが英語表記になるので、最初は戸惑うと思いますが流れに沿って行えば、なんとなく設定ができるような感じでした。

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Clubhouse(クラブハウス)に招待する方法!

Clubhouse(クラブハウス)は、1ユーザーで、最大2人まで招待をすることができます。

招待をするには、招待をする人の電話番号を知っている必要があります。

Clubhouse(クラブハウス)は、連絡帳と紐づいているので、招待したい人の電話番号を連絡帳に登録していなければなりません。

① アプリトップページ上部のメールアイコンを開く
②  招待したいユーザーを検索して『Invite』をクリック
③ 招待コードを送る

招待するには、相手もiphoneユーザーである必要がありますので、あらかじめ確認をしておきましょう。

※基準は分かりませんが、利用頻度によって招待可能人数が増えることがあるそうです。

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Clubhouse(クラブハウス)の招待コードなしで登録する方法

Clubhouse(クラブハウス)に招待できるのは、1ユーザーで、2名までとなっています。

そこで、招待方法が他にないか調べてみたところ、招待枠を減らさず招待ができる方法があるようです。

招待される側の前提条件として、

① クラブハウスのアプリをインストールしていること
② アプリへ電話番号などのユーザー登録が完了していること
③ 招待される側・招待する側の電話番号が、お互いの連絡先に登録されていること

アプリの登録が完了しても招待コードがない場合は、「waitlist(待機リスト)」に入っていると、招待をする側に通知が入るようです。

クラブハウス引用元:Twitter

○○さんが、Clubhouse(クラブハウス)に招待されるのを待っています。
招待枠を使わずに招待することが可能ですが、招待しますか?

招待する側がLet fhen inを選択すると、招待される側がClubhouse(クラブハウス)に参加することができます。

この方法だと、招待枠を減らさずに招待することが可能ですので、連絡先に登録している友人にClubhouse(クラブハウス)に参加しているかを確認してみましょう!

お互いの電話番号が連絡先に登録されていることが必要になってきますが、知らない人に電話番号を教えなくてよいので、この方法だと安全だと思われます。

もし待機リストにいても招待されない場合は「Let fhen in」を押してもらうように連絡してみましょうね

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Clubhouse(クラブハウス)の使い方は?

クラブハウス

Clubhouse(クラブハウス)は、簡単に言うと『音声版のTwitter』と言われています。

使い方は『ルームを作る』『ルームに参加する』の2つの利用方法になります。

ルームとは、会話したり、聞いたりする場所のこと。

リアルタイムで会話ができて、音声はアーカイブで残ることがないので、その場限りの会話を楽しむことができるのが魅力です。

ルームにはタイトルがついているので、好きなルームに参加することができます。

ルーム内では、ユーザーは3つの役割に分かれています。

① スピーカー … 話す人。リスナーに戻ることもできます。
② リスナー … 聴くだけの人。意思表示するとスピーカーになることもできます。
③ モデレーター … ルームを立ち上げた人。スピーカーと同様に発言することができます。

ルームは登壇して喋っている「スピーカー」と、その様子を聴いている「リスナー」とに分かれていますが、簡単に立場を変えることも可能です。

Clubhouse(クラブハウス)には、指定した人だけと作る『Closed』なルームと、相互フォローしている人同士が入れる『Social』なルーム、そして誰でも訪れることのできる『Open』なルームがあります。

そして、Clubhouse(クラブハウス)のルームには、今後様々な使い方ができると考えられているようです。

① 講義、セミナーなどを開催
② 対談や鼎談などのトークイベントを開催
③ 家事や通勤しながら「ながら聞き」に利用
④ 友達同士で雑談する場所
⑤ もくもくと作業する場所
⑥ 音楽ライブイベントの開催
⑦ 不特定多数と会話を楽しむ場所
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Clubhouse(クラブハウス)の招待コードの入手方法?

クラブハウス

Clubhouse(クラブハウス)はアプリをダウンロードして、簡単に登録することができるのですが、参加するには、既存のユーザーから招待をされる必要があります。

知り合いにユーザーがいて、招待をしてくれれば一番良いのですが、Clubhouse(クラブハウス)の招待コードは入手困難になっているようです。

Twitterなどでも、招待コードを求める声が溢れている状態です。

招待コードは、一人につき二人までしか招待ができない制限がありますので、入手が困難になっているようです。

では、他にも招待コードの入手方法がないか調べてみました。

① 知り合い、友人、LINEで、招待をしてくれる人がいないか聞いてみる
② 『Twitter』『Instagram』などのSNSで、招待してくれる人がいないか探してみる。
③ メルカリ、ラクマ、ヤフオクで探してみる。

招待コードの入手方法は、上記のような方法が考えられますが、招待してもらうには電話番号が必要になってきますので、見ず知らずの相手に電話番号を教えることでトラブルになる可能性もあります。

やはり、知り合いや友人などの親しい既存ユーザーに、招待してもらうのがベストだと思われます。

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まとめ

これから、日本でも爆発的に広まると噂の『Clubhouse(クラブハウス)』について、まとめてみました。

Clubhouse(クラブハウス)は、現在のところ日本語表記版がなく、参加するのに招待してもらう必要があり、参加するにはハードルが高い面もあるようです。

アプリは英語表記で分かりずらいですが、なんとなく直感で使えるような感じでした。

android版や日本語版のアプリができることに期待したいと思います。

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